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平成19年度 「税に関する高校生の作文 」
財団法人納税協会連合会 会長賞の発表

 納税協会連合会では、国税庁が全国の高等学校のご協力を得て実施している「税に関する高校生の作文」の募集に、協賛しています。
 この事業は、次代を担う高校生の皆さんが、学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通して、税について考えたことを作文の形で発表していただき、これを機会に税に対する関心を一層深めていただきたいという趣旨で、実施しているものです。  
  本年度は、全国の高等学校1,368校から、144,814編もの作品の応募があり、近畿2府4県では、297校から、38,312編の作品の応募がありました。  
  今回、財団法人納税協会連合会 会長賞を受賞されたのは、次の6名の方々です。

氏名 学校名 学年 題名
山川 悠稀 滋賀県立彦根東高等学校 1 「会員」としての意識
岩佐 絵梨香

京都府立網野高等学校

2

現代に生きる私たちへ残された課題

竹林 文 学校法人四天王寺学園 
四天王寺高等学校
1 身近な税
野中 麻実恵 学校法人神戸山手学園 
神戸山手女子高等学校
2 スウェーデンと日本の税金の違い
坂本 麗華 学校法人智辯学園 
智辯学園高等学校
1 税金を大切に
岩本 千夏

和歌山県立田辺工業高等学校

1

命を左右する信号機

 
税に関する高校生の作文について、詳しい内容は、次のホームページをご覧ください。

 国税庁のホームページ

 大阪国税局のホームページ

納税協会連合会及び納税協会では、今後とも租税教育の推進など、税知識の普及に取り組んでまいります。