総務管理者養成講座、税法関係実務講座

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総務管理者養成講座とは
どこの企業にも共通に課せられた「法定事務」
(経理事務、源泉徴収事務、社会保険事務、労働保険事務、労働基準法関係事務等)の
基礎知識と一定の専門知識が習得できる“実力派事務担当者”育成には最適の講座です。
昭和51年に開講以来、数多くの企業で、事務に直結した講座内容が認められ、実務担当者の教育・養成の場として幅広く活用されています。

総務管理者養成講座講義コースは、厚生労働省の「キャリア形成促進助成金」の支給要件を満たした場合、助成金が受けられます。(通信コースの給付助成はありません。)

助成金についての詳しい内容は、厚生労働省ホームページ(キャリア形成促進助成金)でご確認ください。



講義コース(大阪教室・兵庫教室)
通信コース
講義コースと通信コースの概略
テキスト
スクーリング
   
総務管理士制度
総務管理士認定試験
総務管理士会
お問い合わせ先



講義コース

講義コースの特色


1.

短期間の集中講義で実力が身につく
講義コースは短期間で実力をつけたいと考える熱意ある方に、また、研修のすばやい成果を問われる企業での実務研修の場として最適です。ベテランの専門講師による講義ですからわかりやすく、初心者の方でも十分に理解できるよう配慮されています。

2. 担当講師の熱心な指導が大好評!
各科目について、ベテラン講師として定評のある実務家・税理士・公認会計士・社会保険労務士等の専門家を配置しています。
3. 社外研修制度として
申込時に「担当者別受講コース」を選択いただくことにより、担当部門別や実務キャリア別等、学習させたい科目ごとに受講者を分けての受講も可能です。研修目的やニーズに合わせて幅広くご利用いただけます。
(担当者別受講の場合、修了証は発行いたしません。また、認定試験の初回受験時、受験料無料扱いについては適用外となります。)


平成24年度開講スケジュール
講義は原則として週2日です。

教室
開講時期(予定)
開講時間
<大阪教室> 前期
後期

4月初旬
8月初旬

いずれも
18時30分〜20時30分
<兵庫教室>   4月初旬
<京都教室>   開催なし

講義時間数
計54時間(1講義:2時間)

科目
回数
時間数
総 務 実 務 4回 8時間
経 理 実 務 6回 12時間
源泉徴収事務 4回 8時間
社会保険事務 5回 10時間
労働保険事務 4回 8時間
労務管理事務 4回 8時間

修了証 20回以上で、かつ各科目50%の講義に出席した方に授与します。


大阪教室
科目・日程・講師
(1)前期A+前期B (2)前期A+後期B (3)前期B+後期A (4)後期A+後期B
大阪教室では、従来通りの6科目を通しての受講方式((1)(4))の他に、前・後期でグループ分けした3科目ずつ(AグループBグループ)を組み合わせることにより、間隔を開けての受講も可能となります。年間4通りでの受講スケジュール選択が可能となります。
(申込受付は先着順となります。申込状況によっては、ご希望の組合せでの受講をお引き受けできない場合もありますのでご了承ください。)
各組合せとも全27日間、各日とも18時30分〜20時30分(計54時間)


前期・開催日程
講義科目 日程 講師


総 務 実 務 4/3(火) ビジプロコンサルティング
有限会社

取締役社長
吉 川 博 之 氏
4/5(木)
4/10(火)
4/12(木)
労務管理事務 4/17(火) 社会保険労務士
山 本 昌 弘 氏
4/19(木)
4/24(火)
4/26(木)
経 理 実 務 5/8(火) 公認会計士・税理士
鈴 木 基 史 氏
5/10(木)
5/15(火)
5/17(木)
5/22(火)
5/24(木)
後期・開催日程
講義科目 日程 講師


総 務 実 務 8/1(水) ビジプロコンサルティング
有限会社

取締役社長
吉 川 博 之 氏
8/3(金)
8/7(火)
8/9(木)
経 理 実 務 8/21(火) 公認会計士・税理士
鈴 木 基 史 氏
8/23(木)
8/28(火)
8/30(木)
9/4(火)
9/6(木)
労務管理事務 9/11(火) 社会保険労務士
山 本 昌 弘 氏
9/13(木)
9/18(火)
9/20(木)


社会保険事務 6/1(金) 社会保険労務士
佐 竹 康 男 氏
6/5(火)
6/7(木)
6/12(火)
6/14(木)
労働保険事務 6/19(火) 社会保険労務士
飯 田 政 信 氏
6/21(木)
6/26(火)
6/28(木)
源泉徴収事務 7/3(火) 公認会計士・税理士
國 谷 和 正 氏 
7/5(木)
7/9(月)
7/12(木)


社会保険事務 9/27(木) 社会保険労務士
佐 竹 康 男 氏
10/2(火)
10/4(木)
10/9(火)
10/11(木)
労働保険事務 10/16(火) 社会保険労務士
飯 田 政 信 氏
10/18(木)
10/23(火)
10/25(木)
源泉徴収事務 10/30(火) 税理士
松 田 昭 久 氏 
11/2(金)
11/6(火)
11/9(金)

(注意)上記の日程、講師等についてはやむえない都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。

受講料(消費税込)
納税協会会員:64,050円
非 会 員:74,550円
(会員企業の社員は会員受講料となります)
※テキスト、資料代を含む。

会場・定員
(財)納税協会連合会 研修センター
大阪市中央区谷町1-5-4(近畿税理士会館大同生命ビル10階) 【地図】

<定員>80名(定員になり次第、締切ります。)
 

兵庫教室
科目・日程・講師
全27日間、各日とも18時30分〜20時30分(計54時間)


講義科目 日程 講師
総 務 実 務 4/4(水)  ビジプロコンサルティング有限会社
 取締役社長
 吉 川 博 之 氏
4/6(金)
4/9(月)
4/11(水)
労務管理事務 4/16(月)  社会保険労務士
 山 本 昌 弘 氏
4/18(水)
4/23(月)
4/25(水)
社会保険事務 5/7(月)  社会保険労務士
 佐 竹 康 男 氏
5/9(水)
5/14(月)
5/16(水)
5/18(金)
労働保険事務 5/21(月)  社会保険労務士
 飯 田 政 信 氏
5/23(水)
5/28(月)
5/30(水)
経 理 実 務 6/4(月)  公認会計士・税理士
 豊 田 眞 司 氏
6/6(水)
6/11(月)
6/13(水)
6/18(月)
6/20(水)
源泉徴収事務 6/26(火)  公認会計士・税理士
 前 原 啓 二 氏
6/28(木)
7/2(月)
7/5(木)

(注意)上記の日程、講師等についてはやむえない都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。

受講料(消費税込)
納税協会会員:64,050円
非 会 員:74,550円
(会員企業の社員は会員受講料となります)
※テキスト、資料代を含む。

会場・定員
(社)兵庫納税協会 3階会議室
神戸市兵庫区水木通2-2-3 【地図】
電話 078(577)2066

<定員>40名
(定員になり次第、締切ります。)
 


通信コース

通信コースの特色


1. いつからでも受講できます
通信コースは常時受け付けておりますので、忙しい方でも自分にあった時期・時間にマイペースで勉強するのに最適です。
2. 各自のペースで学べる設計
学習期間は3ヵ月を最短としていますが、添削指導は最長8ヵ月まで認めますので、その期間内に各自のペースで学習することができます。
3. 実務知識を重点に編集されたユニークなテキスト
全6科目・7分冊のテキストが配本されます。基礎から実際の実務処理が確実に行えるための内容を重点的に編集した特色あるテキストが使用されます。
4. 実務能力のアップに直結
テキストで学習した内容を確認し、実際的事務処理能力を学習するため、添削レポートを提出していただきます。専門講師による懇切な添削指導が受けられます。
5. スクーリングでポイント補習
自宅学習がひととおり終了するとスクーリングに参加し、専門講師による各科目ごとの重要ポイントについての、補習を受けることができます。(年2回実施)
6. スクーリングスタッフ
添削指導にあたるスタッフには、実務家、税理士、公認会計士、社会保険労務士等の専門家を配置しています。
7. 修了証を授与
在籍8か月以内に全添削を提出した方には修了証を授与します。(期限厳守)

学習期間・添削

  添削の提出期限は、養成講座を申し込んだ時から8ヵ月間です。その間であれば、添削(合計8回)の提出日、順序は問いません。

テキスト配本
 

一括配本します。




講義コース・通信コースの概略

項目

講義コース

通信コース

受講資格

特に制限はありません。どなたでも受講していただけます。

履修科目

1. 総務実務
3. 源泉徴収事務
5. 労働保険事務

2. 経理実務
4. 社会保険事務
6. 労務管理事務

受講料
(消費税込)

納税協会会員  64,050円
一 般 74,550円
(また、会員企業の社員は会員受講料となります。)
〈テキスト、資料代を含む。〉
納税協会会員  51,450円
一 般 61,950円
(また、会員企業の社員は会員受講料となります。)〈テキスト、添削指導料を含む。スクーリング参加費(初回分)は無料。〉

学習期間
時間

夜間、計27日間・54時間
各日とも18時30分〜20時30分
(1日2時間)
<大阪教室>
前・後期に分けて開講予定
<兵庫教室>
年1回開講予定
<京都教室>
(未定)

在籍期間(8ヵ月)
講師による懇切な添削指導(合計8回)。
提出日、順序は問いません。テキストは、一括配本いたします。

教  材

テキスト7冊、必要に応じ各講師の資料を使用。

学習の手引、テキスト7冊、添削8回、各種の資料。

修了証

20回以上、かつ各科目50%以上の講義に出席した方に授与。

在籍8カ月以内に全添削を提出した方に授与。(期限厳守)

おさらい
コース

講義コース、通信コースを問わず、当講座の受講歴のある方(6科目すべてを受講された方)を対象に、1科目単位での再受講が可能となります。受講料1科目15,750円(各科目共通)で、各法定事務の最新事情や改正事項等について再学習していただけます。
(受講申込時には、事前に受講年度、受講者番号等の確認が必要となります。お申込みの場合は、(財)納税協会連合会事業部へ別途ご連絡ください。また、申込状況によっては、申込みをお断りする場合もありますのでご了承ください。)



テキスト

全6科目・7分冊のテキストが配本されます。基礎から実際の事務処理の知識が確実に身につくように編集された、特色あるテキストです。

テキスト

内 容

学習の手引

 

総務実務

「会社法務」の基礎的な実務知識を学びます。株主総会・取締役会の運営、個人情報保護、税金、手形、小切手、契約、登記、売上債権の保全と回収など。

経理実務(1)

(1)では、日常の仕訳から決算書の作成までの基礎知識を学びます。また(2)は、より詳しく経理を学ぶ人のための副読本になります。

経理実務(2)

源泉徴収事務

給与所得を中心に、源泉徴収事務を学びます。毎月の給与からの源泉徴収、税額表の見方・使い方、社会保険料の徴収、住民税の特別徴収、賞与・退職給与からの源泉徴収、年末調整の仕方、法定調書など。

社会保険事務

健康保険、厚生年金保険関係の事務を学びます。保険料の計算・徴収と納付、定時決定など各種の申請・届出事務、給付の種類と内容など。

労働保険事務

労災保険法、雇用保険法、労働保険料の徴収等に関する法律関係の事務を学びます。労働保険料(労災保険料・雇用保険料)の計算と申告の仕方、概算保険料と確定保険料、雇用保険関係の届出事務、労災保険関係の届出事務など。

労務管理事務

労働基準法を中心に労務管理を学びます。求人と採用、賃金、労働時間、休憩、就業規則と休日、年次有給休暇、退職と解雇など。




スクーリング

スクーリングの特色


1.

独学の不安を解消
通信コースの場合、スクーリングに参加することで講師との直接のふれ合いが生まれ、日頃の学習上での疑問点なども十分にチェックすることができます。

2. 担当講師によるポイント学習
各科目の重点ポイントを中心に、担当講師から補習講義(スクーリング)を受けることにより、理解度がさらに深まります。

開催日
7月、11月 年2回開催予定
受講料(消費税込)
通信コース受講者は、(初回分のみ)無料、講義コース受講者、過去に受講された方、1科目につき2,100円

開催地
大阪市内(具体的な日程・会場等は、開催の1ヵ月前に受講者全員に通知します)




総務管理士制度

「総務管理士」は、どこの企業にも共通に課せられた「法定事務」(経理事務、源泉徴収事務、社会保険事務、労働保険事務、労働基準法関係事務等)の基礎知識と、一定の専門知識を身につけたと認められる人に対して、財団法人 納税協会連合会が認定する資格です。

昭和51年に本制度を発足以来、年2回行われる認定試験に合格し「総務管理士」の資格を得られた方は4,397名に達しています。

(平成23年11月末現在)



総務管理士認定試験

追試制度もあります


認定試験

受験資格
とくに制限はありません。
試験内容
履修6科目についての○×式、記述式、計算式などの筆記試験。
合格認定
全科目について配点の60%以上の得点があったものを合格とします。

受験料

1回21,000円(消費税込)(総務管理者養成講座受講者は初回のみ無料)

開催日時

7月または8月、11月または12月 年2回開催予定
(注)認定試験の具体的な日程・会場等については、試験日の1ヶ月前に通知します。
試験会場 大阪市内会場1ヶ所でのみ実施。

追試験

1.不合格科目のみ受験していただきます。
2.追試験受験料は、1科目につき1,890 円(消費税込)
3.開催日時、試験会場は認定試験(本試験)と同じです。具体的な日程・会場等については、試験日の1ヵ月前に通知します。

認定証

認定試験(追試験)の合格者には、「総務管理士認定証」が授与されるとともに、希望者には所属企業等にその旨通知されます。
(認定試験合格者数 4,397名 ※平成23年11月末現在)



総務管理士会

合格後は「総務管理士会」へ

資格取得者に対するアフターケアの一環として、合格者を対象とした「総務管理士会」があります。この会は、会員の資質向上および親睦を図っていくことを目的として、機関紙の発行や会員のための講演会・セミナー・親睦会等を主な活動として行っています。


事業内容
  1.年1回の全体総会
  2.年3回の全体研修会
  3.年3回の機関紙「総務管理士会報」の発行
  4.支部会活動
(1)研修会・講演会
(2)懇親会・親睦会
(3)研修旅行
  5.同好会活動
(1)SKゴルフ会
(2)実務勉強会
(3)経営情報交換会
(4)パソコン部会
   
 

この他いろいろな活動を行っています。


ホームページ
  総務管理士会ホームページはこちらから。

  総務管理士会



講座、セミナー等に関する
お問い合わせは

財団法人 納税協会連合会 事業部

TEL 06-6937-5115(直通)
FAX 06-6937-5502

E-mail:jigyobu@nk-net.co.jp
(※各講座に関するのみ)